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組合員の皆さまへ

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インフォメーション

2017.06.07オイルタンク塗装・露出配管への改修をご検討ください!

暖房施設の老朽化による燃油漏れが多発しています。燃油漏れによる経費は高額になります!未然防止に取り組みましょう!
ご質問・ご相談等ございましたら、JA鹿本各営農センターまでお問い合わせください。詳しく見る

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準備中です。

園芸-曇雨天対策及び梅雨明け後の対策及び退緑黄化病対策について-

《梅雨の時期の対策》

基本的にハウス内の除湿に努めて下さい。(送風機・換気扇などを活用)

状態を安定させるために、葉面散布(バビロン:500倍)や潅水処理(美果多:5kg/10a)などを5~10日置きに処理して下さい。

《梅雨明け後の対策》

基本的に対策は天候が回復し、しおれが発生する前に対策を行って下さい。

主な対策として、遮光ネットの設置や、ビニールの塗布剤として「ホワイトクール」の使用(遮光率の目安:10倍希釈、10a当たり100ℓで約30%です。)があり、他に植物へ直接散布する「ピュアシェイド」(50倍希釈)や「プロテックα」(定期散布:500倍~1,000倍、一時的散布:200倍)等の資材があるので活用して下さい。また、植物がしおれた場合は、潅水を行って下さい。

《退緑黄化病対策》

瓜類やトマトを中心に近年、葉が黄色くなるウイルス病が多発しております。

この病気はコナジラミ類やアザミウマ類が保毒し、伝染(虫媒伝染)して広がります。施設園芸の盛んなこの地域では、冬場のリセットが難しく、春作終了後に害虫密度をできるだけ下げて、夏作~秋冬作の苗の付着を抑えることがカギです。

よって、収穫後のハウスの閉め込み及び、周辺に除草作業をお願い致します。

果樹-7月の果樹園管理-

防除・施肥管理・管理内容

品目 管理内容 農薬・肥料・資材名 倍数・施肥量 対象病害虫・目的
みかん

極早生の粗摘果終了時期としては6月下旬頃。

仕上げ摘果の時期としては、7月下旬~8月上旬を目安に行う。

早生においては粗摘果終了時期を7月中旬頃。

仕上げ摘果の時期を8月中旬~8月下旬を目安に行う。

ジマンダイセン水和剤 600 黒点病
アビオンE 1,000 展着剤
アクタラ顆粒水溶剤 2,000 ゴマダラカミキリ等
バイカルティー 2,000 日焼け果対策
Mrジョーカー 2,000 アザミウマ類等
ハウスデコポン

3L目標:7月10日(4.4cm)7月20日(4.9cm)横径

※奇形果→傷果→小玉果の順に摘果を行う。

じまんだいせん水和剤 600 黒点病
アプロードエースフロアブル 2,000 サビダニ
アビオンE 1,000 展着剤
ひのくに果樹942 3袋/10a 追肥
  • ・この時期に多くの果実を摘果すると裂果しやすい。
  • ・オキシラン水和剤は果実に汚れが残るため、早生品種では時期が遅れないよう、上旬までには散布を終える。
  • ・幸水の収穫は満開後120日頃。地色のカラーチャートで2.5が目安。
オキシラン水和剤 500 黒星病・輪紋病
フェニックス顆粒水和剤 4,000 シンクイムシ等
ストロビードライフロアブル 2,000 黒星病・輪紋病
コロマイト水和剤 2,000 ハダニ類

7月上・中旬頃、生理落果が終了してから仕上げ摘果を行う。

ベルクート水和剤 1,500 炭そ病・落葉病
モスピラン顆粒水溶剤 3,000 カキノヘタムシガ

樹冠内部に発生した強勢な徒長枝や被さり枝を除去し、地面に光が当たる面積が20%程度となるよう調整する。

ノーモルト乳剤 1,000 モモハモグリガ
ブドウ

気温が高い時間帯に収穫すると果実全体の温度が高く、鮮度が落ち日持ちも悪くなるため、涼しい時間帯に収穫を行う。

スタークル顆粒水溶剤 2,000 チャノキイロアザミウマ
モスピラン顆粒水溶剤 2,000 アザミウマ類
ICボルドー66D 50 べと病

花き-栽培管理について-

花卉全般

梅雨の時期になりました。マルチや高畝、圃場周囲の十分な排水対策等事前対策を図ってください。また、長雨途中での急激な晴天では、葉やけ及び萎凋がみられる圃場もあると思われますので、遮光や蒸散抑制のため「プロテックα」や「ネオカル」等の使用も効果的です。また、施設内では害虫が増加し始める頃です。できるだけ初期防除に努めてください。露地菊に関しては、黒班・褐班病や細菌性の斑点病の発生にご注意ください。

彼岸シェード菊について

シェードを行う時期は高温期にあたるため、夜間開放やハウス妻部を開放する等、できるだけ室温をさげるように工夫してください。シェード時間については、日長が12時間程度になるように設定します。時間が長すぎた場合、開花が遅れるうえに先細りしやすくなります。また、精の一世の奇形花(扁平花)対策として、消灯後の寒冷沙等遮光被覆により発生が軽減されます。

9月彼岸菊の品種別の到花日数(目安)について

精の光彩 48日程度 精の枕 46日程度

精の一世 52日程度 晃花の宝 43日程度です。

気温や施設条件等により日数の誤差がありますので、個人毎に昨年の実際到花日数と照らし合わせて下さい。

※詳細につきましては担当指導員までご連絡ください。

畜産-不快な糞便臭に「デオマジック」登場!-

システム概要

このデオマジックは、多額の設備投資を必要とせず、希釈してミスと噴霧することで、低コストで糞便臭対策ができます。発生する糞便臭を消すことは難しく、いいにおいに変えるという全く新しいコンセプトで作られています。畜舎や堆肥舎、スラリー散布などで発生する糞便臭が流れ漂う近隣のエリアに向けてデオマジックを散布し、ほのかな甘い香りに、においが変わるように使っていただくことで、硬化を体感して頂いております。

普通作-水稲・大豆の管理について-

《水稲管理について》

田植え後の水管理は、活着の促進や除草剤の効果、分げつの数に大きく影響します。天候や稲の状態に合わせ、以下の適切な水管理を行いましょう。

1.適切な水管理で確実な除草効果を上げましょう。
ア)除草剤散布時は、田面の高いところが隠れるくらいまで水を張りましょう。
イ)除草剤散布後7日は落水、かけ流しはせず、湛水状態を保持しましょう。
ウ)著しい降雨が予想される場合は、除草効果が低下しますので使用を控えましょう。
エ)藻類が発生している場合は、あらかじめ藻を除去しましょう。
2.ガスによる生育障害に注意しましょう。
【症状】田植え後、基肥を十分入れたはずなのに葉色が薄い、葉先が黄色くなってきた。
【原因】冬場のワラ分解が不十分であった場合や、田植え後、長時間深水で管理していた場合にガスが発生することがあります。その場合、土中にガスが溜まり、根ぐされ(根の色が赤黒~黒色になる)を起こしていることがあります。
【対策】葉色が淡くても追肥せず、軽く田干し(1~2日間落水)を実施し、ガス抜きをし、根の回復を待ちましょう。

《大豆管理について》

大豆は湿害にとても弱く、発芽率の低下や生育不良をおこします。これらを防ぐために額縁排水と弾丸暗渠を必ず実施しましょう。また、以下の適切な管理を行いましょう。

1.適期播種を行い適切な生育を確保しましょう。
ア)大豆の播種適期は7月上旬から中旬です。適期を逃すと収量・品質の低下を招きますので、十分に注意しましょう。
イ)降雨などの影響により播種時期が遅れた場合は、株間を短くし、播種量もやや多くしましょう。
2.播種前、下記のどちらかの薬剤使用で、種子消毒によて腐敗を防止し発芽率を高めましょう。
薬剤名 使用量 対象
クルーザーMAXX 10kgに80ml 紫斑病、ネキリムシ類、フタスジ、ヒメハムシ、鳥害、苗立枯病
キヒゲンR-2(フロアブル) 10kgに200ml 紫斑病、鳥害

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