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2017.06.07オイルタンク塗装・露出配管への改修をご検討ください!

暖房施設の老朽化による燃油漏れが多発しています。燃油漏れによる経費は高額になります!未然防止に取り組みましょう!
ご質問・ご相談等ございましたら、JA鹿本各営農センターまでお問い合わせください。詳しく見る

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準備中です。

園芸-アールスメロン・苺の管理について-

≪アールスメロン≫

1.播種期~定植期
育苗は、セルトレーによって育苗日数が異なりますが、暑い時期は、葉2.5枚~3.5枚の適期苗を定植されてください。
コナジラミの増える時期です。害虫防除に努めてください。定植後は活着促進の為に株元灌水を2~4回程度、活着度合いを見ながら実施されてください。
2.管理作業・病害虫対策
整枝や誘引作業においては、晴天の午前中に行ってください。特に誘引作業時期には雌花の確認と草勢を見ながらの管理に細心の注意を払ってください。加温栽培においては、保温設備の確認・点検をお願いします。
3.腐敗果対策として
近年ネットの終盤戦~収穫期において腐敗果が発生しています。要因としては、湿度過多・曇天中温・空気のよどみ等ありますが、加温機があれば強制的に動作させる。また、袋かけの新聞紙などは極力小さくし傘状にかけ、過湿にならない様にする等対策もあります。

≪苺≫

1.定植準備の実施
台風の襲来を想定し、畝作りを8月下旬までに古ビニールによるべた掛け被覆まで行い終わらせてください。排水が悪い圃場は排水溝を深くするなど対策をしてください。
2.病害株の対策・予防
葉の葉脈が赤くなっているものは炭そ病の可能性がありますので、指導員に相談し、肥料袋などに入れ密閉処理を行い、ハウス外に持ち出してください。(今年みたいな高温時は注意です)
夏場、うどんこ病が弱る時期が防除のタイミングです。しっかり防除するように努めてください。
3.育苗管理
最終追肥は、品種によって異なります。肥料切れにより「芯止まり」・過剰施肥により「花芽が遅れる」ことに繋がります。確認を行い間違いのない様注意ください。
※あと3~4週間で定植が始まってくる時期と思います。必ず花芽検鏡を行い、花芽分化を確認されてから定植してください。

果樹-9月の果樹園管理-

防除・施肥管理・管理内容

品目 農薬・肥料・資材名 倍数 対象病害虫 管理内容
みかん ジマンダイセン水和剤 600 黒点病

過度の水戻しは品質の低下を招きますので適切な水分管理を行って下さい。

早生・普通温州の浮皮対策として、ジベレリン、ジャスモメートの散布を行ってください。

スピノエースフロアブル 6,000 スリップス類
ベフラン液剤25 2,000 貯蔵病害
ベンレート水和剤 4,000 貯蔵病害
デコポン ジマンダイセン水和剤 600 黒点病

乾燥状態に急激なかん水を行うと裂果に繋がります。少量多回数かん水を行い土壌が乾燥状態にならないようにしましょう。

アビオンE 1,000 展着剤
オリオン水和剤 1,000 ハマキムシ類
オーソサイド水和剤80 800 黒星病

あきづきの収穫は満開後150~160日頃。

新高の収穫は満開後180日頃。

アビオンE 1,000 展着剤
ベルクート水和剤 1,500 炭そ病・うどんこ病

着果の目安として、太秋は葉果比25~30枚に1果。

㎡あたりの着果数としては6~7果。西村早生では、葉果比15~20枚に1果。㎡あたりの着果数は8~9果。

サムコルフロアブル 5,000 カキノヘタムシガ

農薬使用・混用について不明な点がございましたらJA指導員もしくは営農センターにご相談ください。

花き-栽培管理について-

○花卉全般

台風の発生時期になりました。事前にハウスバンド等緩みの確認、露地では杭の補強やネット位置の確認をお願いします。また、溝等の排水対策及び雨後の殺菌剤処理を行ってください。これから作付される圃場では、積極的に土壌分析を行い適正な施肥を心掛けてください。

○シェード菊・露地菊について

仕上げの時期ですので、側枝の整理・Bナイン処理等の遅れがないように早めに作業を行います。また、花の膜切れ前までにアブラムシ、スリップス、ヨトウムシ等の防除を徹底し、花への混入がないように心掛けてください。出荷に際しては、午前中の早い時間帯に採花を行い、前処理剤の徹底をお願いします。

○秋菊について

高温により、定植後の苗立枯れ等が多くなっています。定植一週間前頃から遮光を50%程度行い十分に灌水し、できるだけ地温を下げましょう。また、深夜電照になっていますので、電照の点け忘れや切れ、落雷等に注意してください。

○洋花(ブバル・ソリダゴ)について

出荷後の伸長が早く整枝が難しい時期かとは思いますが、放っておくと上位等級が取りにくくなるだけではなく、コナジラミやダニ等の微小害虫の防除が困難となりますので、なるべく早めの整枝を行ってください。

畜産-養鶏場でのネズミ対策-

ネズミ対策のポイントは、種類及びその数・行動パターンなどの実態調査とそれを基にしたネズミの住みにくい環境づくりの駆除プログラム策定です。

1.環境改善

鶏舎内外のネズミの隠れ家をなくし、ネズミが住みにくい環境に改善しましょう。

①鶏舎周辺
  • ・定期的な清掃及び除草
  • ・鶏舎周囲の舗装
  • ・鶏舎周囲の資材の撤去
②鶏舎内
  • ・清掃の徹底
  • ・放置している資材を撤去

2.モニタリング

ネズミ駆除業者等と協力し、農場に生息するネズミの種類・その数、鶏舎内侵入口、移動ルート、営巣場所を調査しましょう。

  • ・ラットラインの確認
  • ・柱や筋交上のネズミの足跡の確認
  • ・ネズミの糞の確認
  • ・暗視カメラの設置
  • ・蛍光パウダーを撒布した後、ブラックライトで足跡を追跡

ネズミ駆除

接触粉剤の使用:
ネズミの移動ルート上に撒布
(ネズミの手足や体毛に付着させることで、毛繕いをする際にそれを舐めて摂取する)
毒餌の配置:
定期的に実施
捕獲:
粘着トラップ等をネズミの移動ルートに設置
侵入防止:

ネズミの出入口となる穴・隙間を補修

集糞ピットを鉄板で完全に塞ぐ

鶏舎のバーコンベア引き込み口にシャッターを設置

ネズミの捕獲数及びへい死数、また足跡や糞の有無・その量等は随時記録し、検証を行って対策を見直していくことが重要です。「対策⇒検証⇒対策見直し」を繰り返し、根気強く行いましょう。

普通作-水稲・大豆の管理について-

≪水稲管理≫

近年、登熟期の気温が高すぎて、白未熟粒等の割合が高くなり品質が低下する「構音障害」が、西日本を中心に発生し、管内でも大きな問題となっています。登熟期の高温による品質低下は出穂後20日間の気温と関係が高く、特に出穂後2週目までの高夜温により障害の程度が大きくまります。出穂後20日間の間に平均気温が26℃以上、最高気温34℃以上、最低気温24℃以上のいずれかの日が5日以上続くと予想される場合は、水の入れ替え、かけ流しを行い、水田内の温度を下げるように努めましょう。また、通常の登熟期の水管理は、間断かん水を行い、根に適度な酸素を供給し、根の活力を出来るだけ維持することに努めましょう。

≪大豆管理≫

品質低下の原因となる紫斑病の予防を徹底しましょう。また、莢実害虫及びハスモンヨトウを防除しましょう。

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